新潟大学自転車競技部

新潟大学自転車競技部です。 10名の部員と2名のマネージャーが一丸となってインカレ、国体を目指します。

*2017年度部員紹介更新!

部員・マネージャー募集中!
お問い合わせは
chari.chari.niigata@gmail.comまで(^^)/

自転車競技部の紹介へ
Q&Aへ

マネージャー募集へ
2017年部員紹介
スポンサーサイト

大会結果について

大会結果の詳細につきましては以下のページをご覧ください

☆新潟大学 新大生の活躍 サークル編
http://www.niigata-u.ac.jp/c_activity2014/
☆日本学生自転車競技連盟
http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/

新潟大学全学同窓会雪華支援事業

この度、新潟大学全学同窓会の『雪華支援事業』の支援を頂くことになりました。

雪華支援事業につきましては、
こちら
をご覧ください。


頂いた支援金で、インカレに向けての強化活動を行います。インカレでの活躍に向け、部員一同精進して参ります。


全学同窓会の皆様に、心より感謝致します。

11月17日

巻周回×2 50km
松下、奥内、坂井、小林、濱田、北原、神代、山口


この時期の朝練は寒い。朝の新川の温度計で4℃…。且つ濡れ路面。

手が冷えるとハンドルから落下しそうで、力んでしまう。そうなるとうまくハンドルに体重が乗っからず、ペダルにも乗っからない。2周目にそれになりつらかった。

2度の角田スプリントと最後の新川スプリントでは、ダンシングでのもがきが今シーズン1で上手くできた。以前と違い、ハンドルに上手く乗っかり(押しつつ引く?みたいな)全身で踏めてる感じがする。寒いしギアは軽めなのもあるが、ダンシングでもがける時間も長く、しんどくなって座ったりが無くなった。


寒くても乗ると収穫はたくさん。

17日

ペダリング実験についての感想

自分の力やダメなところがばれる日だと思ったので、行く前は緊張した。

実験室につくと、食べ過ぎのせいで腹が痛くなってきたが、電極を貼っている最中に痛みも和らぎ、いつもと同じくらいの状態に。
部員のレポートとして、本番の負荷が重いと聞いていたので覚悟していた。

まずはアップ3分。体を温める。心拍もよくなった。さあ実験スタート。

スタートしてみると、そこまで負荷がきつくないことに気づく。あれ、思った以上に回せるなあと思ったが、ややきつい(強がりではありません。)。1分経過後、ややきつい、足は痛くない。2分後も変わらず。3分後も変わらず。4分後も特になし。そして実験終了の5分がきた。まあ最後はきつかった。(部員ならわかる数字:13→13→13→13→15)

実験データを見ての感想。

まず良かった点は、ペダリングの無駄が少なかったこと。2時から3時で踏めており引き足もうまく使えていたと思う。

悪かった点?としては右と左のパワーがアンバランスであったこと(右55% 左45%)。しかしこれについては思うこととして左右が50、50が本当に一番効率がいいのか?ということ。意識すれば、左右均等にできるかもしれませんが、それでフォームやペダリングがおかしくなったら元も子もないと思う。これはペダリング効率についてもいえると思う(TT系でペダリングを意識しすぎてTTポジションを崩すなど)。まあ正直わからん。

いろいろな課題が見つかりました。まああくまで5分間の実験の範囲内ということで、長時間走っていたり、体調などその他もろもろの要因で悪くもなったり良くもなったりする。この結果に一喜一憂するのは今日だけにしよう(嘘です)。

実験を行わせていただきありがとうございました。柿おいしかったです。特にSHIMANO様のRP3のシューズは自分にジャストサイズで、ペダリングをしている最中も圧迫感などもなく、ほしくなりますた。また、ハンドルはPRO製で握りやすくDura aceのブラケットカバーも素晴らしかったです。また機会があれば、よろしくお願いします。

この後、自分の授業の実験レポートの提出を忘れる。来週提出します。

11/14,15,16,17

14 買い物程度にしか載ってない

15 巻1 スタート練

ばやし 岡藤 北原 山口 自分

ここで一句 
スタートで ひくことの意識が できました。 字余り 終わり。

16 乗ってない

部長ははまこう 俺はネット担当 小林副部長 神代部車担当 (ラップ調で読んでみてください)

17日 巻2

松下さん 岡藤以外 岡藤以外 藤岡以外の2年生 山口さん 神さん 北原さん

調子は普通。 

岡藤以外の2年生!!!!!!!!!!!!!!
 
書いてて、このネタは寒いと思う。

11/12 13

12日 弥彦TT 四ツ小屋TT  団抜き対策

弥彦TT 21:20 3位?
完璧にペース配分間違えた。北原君や小林君に負けてくやしいのはあった。しかし、ペース配分を考えたらまだ伸びるはず。いや常識考えて伸びるだろ(腐ったら負けby岡藤)。最後尾スタートで、安心したのがだめだったのかも。やっぱり後ろに誰もいないと追い抜かれるかもという心配がないため油断してしまうのかもしれない。これは、僕の性格のせいですね。

四ツ小屋TT 8:45 何位なんすかね?
これはペース配分がうまくいった。まず最初の登り区間は抑えて、くだりでギアをかけていく。小林君のアドバイスが参考になりました。まわりとそんなに変わらないタイムだったので、まあよかった。

団抜き対策 7:45?
ぶっちゃけ言わせてください。最後と最初以外楽でした。これは、自分があまり先頭を牽いていないというのが原因です。無理して長く引いて速度落とすより、落とさない範囲内で牽いて離れる。これを意識していたが、意外と体力は残っていた。いや、団抜き練習の一人としてはダメだったかも。でもいい練習でした。みんなが団抜き走りたいといった気持ちがわかった気がします。

関係ないメモとして、スタートはハンドルを引くことを意識したほうがいいのかもしれない。前に重心を置いて、引くとうまくいくが、腕が痛い。濱さんありがとう。

小林が、東のエデンというアニメの話をしていた。社会派アニメを見ることに驚いた。

13日 巻2
巻 入り口とトンネル付近の2か所をもがくポイントとして設定。1本目の最初の入り口のもがきは、少し手前でもがくのをやめてしまった。2本目は妥協せず成し遂げることができた。最後は遠藤の館から看板までTT。

四ツ小屋TT 8:31
風のおかげでタイム上がりました!!あと、登り区間のあと、回転数を落とさずいけたのも大きかった。課題としては、ゴールと1㎞手前のペース配分。ゴールが見えるとつい回転数をあげてしまって、最後までもたなくなる。最後までもつ体を作ればいいだけか。

11/10~

10 巻二
常時心拍が高め。巻の登りで190くらいまで上がってしまった。普段はこんなに上がらない。直人氏がアタックしたときは180オーバーで踏めず。普段より心拍が高めなのは調子が悪いと捉えていいのか。

11 北門10
雨降りだった。5本はシッティングで綺麗に踏む意識。残りはダンシング。リッチーポートのフォーム意識。

12 50㎞
実家帰らなきゃだったので早めに切り上げて帰った。弥彦TT一本登れると思ったら行きが横風強くて時間がかかってしまった。間瀬峠を登って内陸から帰った。登りは追い込めるよう心拍180以上は出るよう踏んだ。TTが出来なかったのは残念だったので行田終わったら個人的に計る。

11/11

11 ローラー35分 メディオ*2(13分+7分)
スクワット 30回

きついときどうしても時間を見てしまう。2本目は完全に失敗。
ひざの周りが痛くなるのは筋肉がないからと言われたので軽い負荷でスクワット。軽いやつは続けられそう。

朝練行けませんでした。

ので、家のローラーで体をいじめました。もっといじめるべきでした。

月の総合走行距離513km?たぶん1日に80㎞以上乗って10000km行っていま10433kmだからあってる。絶対2000行ったるで。

11/10

巻2 

松下さん 植草さん 松川さん 2年生全員 神さん 山口さん

団抜きとチームスプリント意識していたことを忘れていた(クリテばかり意識していた)。反省します。

実験については、自分のスケジュール管理力のなさが露呈してしまった。この場を借りて謝罪します。申し訳ありませんでした。同じ失敗はしません。

関係ないが、ひざが痛いのはポジションのせいだと思いたい(自分がペダリング下手だと思いたくないから)。たぶん、どっかの人をまねしてサドルあげすぎてるからだと思う。1ヶ月前に5㎜あげたとき、しょっぱなから違和感(高すぎるなと思った。)あるにもかかわらず、筋肉が慣れてないから、あげたポジションをすぐに違和感があるからと変えるとはどうかと思いずるずる乗ったのが原因と思いたい。

まあその原因も今日わかるはずだったのですが・・・。

11/8,9

8日 巻2

藤岡 小濱 神さん 山口 自分 

なんかこの日は休むダンシングが何なのか再認識した。たぶん今までやってたダンシングは、タイヤを地面に押し付ける感覚が強かった気がする。これは、まっすぐ1つのラインを走らせようという意識が強いからそうなったいた。しかし、1つのラインを意識するというよりまっすぐ走らせながら様々なラインを走らせる、さらにブラケットをもっと振るという意識をしたらなんとなくいい感触だった。しかし、調子に乗ってやっていると、巻2に入る段階で腰が痛くなる。これはあれだな、体感が弱いってことなんだな。

あと藤岡君が一定の区間でもがいているのを見た。たぶんみんな考えて練習していた。

9日 乗ってない

これは甘えと言われればそうなるが、普通に歩いていてもひざ下が違和感(痛み)がある。こういう時、乗るべきか乗らないべきか考えて時間を消費してしまう。結局乗らなかったが。

21時に寝て、今2時50分なのでどうしようか。自転車乗れってのはちょっと勘弁。レポートでもしとく。

11/6,7

6 サイクリング往復 12km

7 巻 小巻 TT 
植草さん はま以外の2年生 じん以外の1年生

そろそろ中間テスト!! 乗れなくなってくるので乗りだめ。

味の素クリテってどんなもんなんすかね?

11/5

5 天領 間瀬 105km

風のせいできつかった。終わった後の疲れは、魚沼合宿の次に大きかった気がする。

3連休

11/3
久しぶりの弥彦山。頂上に着いたら最後尾までくだり、またのぼるという練習。それを二本。一本目は最後までぎりぎりの一定のペースでのぼる。二本目は後半になるにつれてペースを上げていく。奥内はあーだこーだ言ってすいすいのぼって元気そうでした。今回二本目には下ハンギア重めも取り入れてみた。この上り方はもっと普段の練習でも取り入れてみようと思う。この頃平地が多かったので、いい刺激になった。
帰りの下りでサングラスがひかれてぶっ壊れました。

11/4
寝坊しました。

11/5
天領の里まで。帰りは間瀬を登ってからまた海沿いから。の予定だった。大河津分水あたりでチェーンがねじれてしまい走行不可能になってしまった。藤岡と坂井の助け舟のおかげでどうにか帰宅できました。そのあと小針サイクルで修理を頼んだところ、チェーンだけではないほかのところももう悪いところだらけ…。小針さんには修理して頂きありがとうございます。コーヒー美味しかったです。ただもう最近ついてない。ぜぇーんぜんついてない。これからいいことがあると期待だけしておく。

11月5日

天領往復+間瀬峠 105km
松下、奥内、小林、濱田、藤岡、神代、高橋


行きは向かい風だし軽めのギア回して、帰りは追い風に乗ってショートローテで、との指示あり。実際は行きも帰りも、追い風と向かい風が代わる代わるでしんどかった。

久しぶりのロングなので、ペダリングをひたすら意識。12時から6時は脚の重さで踏み、6時から12時を素早く引き上げる…。後半はかなりイメージ通りの動きができていた。正しいかどうかは知らんが、自分のイメージ通りの身体の使い方が出来ていると、楽しい。


復路は小林のメカトラ等もあり、自分と濱田、奥内の3人で。赤橋の裏の登りでは奥内に千切られそうになったが、なんとか耐えた。奥内の先頭交代の合図も無視し耐え忍んだ。(ごめんなさい)

他2人は余裕がありそうだったので、角田灯台以降はローテ短めで代わる。新川スプリントは信号超えて、奥内松下濱田の順。奥内の先頭交代の合図を再び無視し(ごめん)吹き流し超えてから先頭に出る。濱田は僕の番手で出てこないので、自分からスプリント。

さいごはこんな感じ。ハンドル投げて勝てた。レースかと思った。

カベンディッシュは腕から背中から脚にかけてのつながりが綺麗。今日のスプリントはこんなイメージで、ハンドルに身体を引き寄せた。

10/31〜

31
巻周回+小巻周回+ITT
朝いた面々は皆調子が悪そうだった。行きは向かい風or横風だったためペースは上げられない。調子が悪いようで心拍数も上げられず、スプリントもいつもの七割くらいの手応え。調子悪いときはケイデンス落ちてしまいがちなので、90rpmは下回らないように意識した。
1
ローラー WarmUp10min 10min走*2 160~170bpm
課題消化の為個人練。ハムストリング主体ほペダリングを意識。サドルを更に下げた。右足が左足よりやや幅広なことに気付いた。最近右脚荷重過ぎる?普段から真っ直ぐ歩くようにはしているけど無意識にバランスが狂っているのか。
2
前日のバイトの終わりから喉の痛みがあり、気付けば38度オーバーの熱が出ていた。休養。
3
夕方までに熱は治まった
ローラーで20min。身体暖まる程度に回す。汗が浮いてきた辺りで終了。
4
ローラー 20min*2 130~140bpm
微熱が下がらず。
5
ローラー 30min*2 140~150bpm
喉が腫れて息が上がるとうまく呼吸が出来ない。

二週間の浮城行田に合わせて走り込んで調子上げてこうってタイミングで風邪を拗らしてしまい正直自信を失い落ち込む。でもやるしかないんだよなぁ。

11/4

4 サイクリング 12km (サイコンでは21kmになってた、たぶんどっかで間違えた)


熱で朝練、無断欠席しました。申し訳ない。おかげで明日は練習に参加できそうです。

11/3

弥彦山*2 西園式

植草さん 松下さん 37.7℃の熱の人以外の2年生 1年生全員


今日は体調悪いと思っていたが、ある程度走れた。最初は藤岡君と一緒にしゃべりながら登る。サボってるわけではないです、しゃべりながら心拍いじめてただけです。2本目はある程度のペースで登る。小林君はサングラス割れたり、いろいろと最近かわいそうだ。

頂上で休んでいたら、麒麟山の人と出会う。下り方を後ろから見て教わる。参考になりました。帰りは短めのペースで回す。最後スプリントで1番取れてよかった。ほめられてうれしかったです。


Dst 76.18km
Av 24.1km/h 79rpm
Mx61.2km/h 118rpm

頂上で休みすぎて、サイコン起動するの遅れたので距離はもうちょっと乗ったはず。

休んで、早く回復しよう。

11/2

11/2
サイクリング 12km

喉がおかしい。たぶん、いや絶対あれのせいだ。

高石杯


久しぶりにブログをかきます。
澤口です。


高石杯。

自分にとっては今シーズン最後の大会。
天候は生憎の雨。
一昨年のインカレロードを彷彿とさせる。



1周目の8割はなんとかマグロ先輩についていき、その時点では四番手。


その後の周回は他県の方2人と3人で走る。
この私が「登り遅せぇ」と思い、登りでアタックをかける。

後ろついて来ない。

振り返っても後続が見えないところまで来た。「いけるぞ」と思ったのも束の間、下りで抜かされる。
これを3回くらい繰り返す。



最終回、ホームストレート前の4.5.6位争い。
その前に登りで後続との距離を稼ぐが、あっけなく下りで追いつかれる。
スプリント力のない私は、先行していたにもかかわらず、最後の最後に負け6位に終わった。


前との差は約10秒。ゴールラインを越えるまでがレースなのに、ここまで走れた自分に満足してしまい、途中で諦めてしまった。



思えば初めてレースらしいレースをしたかもしれない。考えながら、強調しながら、積極的に展開できた。
決戦ホイールのおかげか、苦手な登りも踏めた。「先頭から5分離れない」という目標も達成できた。

しかし、今回のレースで露呈した下りのスキル不足、スプリント力の無さ等、反省点はまだまだ多い。





今年のインカレロードに引き続き、きつくても苦しくても、やっぱり「ひとり旅」をしないレースは楽しいな。




権瓶さん、マネージャーのさきちゃん、運転してくれた奴、みんなに感謝です。ありがとうございました。




FC2Ad